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12/22(土)スワップ派の「利益確定」

SBIFXトレード         2012年11月7日開始
1222-kouza.jpg
累積スワップ  2663.317円(先週比 +458.19円

①【メインポジション =日々のスワップの源泉】
指値 9.3円 10,000通貨⇒ (決済指値注文中 9.96円 9,384通貨)
指値 9.2円 10,000通貨
指値 9.1円 20,000通貨
指値 9.0円 10,000通貨

指値注文中 9.0円 10,000通貨(指値は平均単価より低く設定している


②【スワップを複利運用している再投資ポジション
随時成行で  910通貨(これが毎月増えていく予定
今後も「30日分スワップ先取り」で再投資(=複利運用)を継続。
600通貨程度なら、毎月ポジションが増えていくのもOKとする。



【評価損益等を含まない自己レバレッジ= 6.46倍 強制ロスカット危険度
自己レバレッジ=[平均単価×ポジション数量÷預託金残高]のみで計算。


「自己レバレッジが高い」=「ポジションの持ち過ぎ」を意味している。
「自己レバレッジ低下の特効薬」は「ポジションを減らすこと」であるのは間違いない。

これを踏まえて、もう一歩だけ「スワップ思考をステップアップ」させてみよう。



【参考-12/16現在の含み損益とスワップ収入の比較】
1216-tatedama.jpg

この画像で注目すべきは、「円安になった時」の「含み益の増えるスピード」です。

分かりやすく、例を挙げてみると…(南ア・ランド/円  10,000通貨の場合)
1年間で貯まる累計スワップは、12円/日 × 365日 =4,380円
2年間で貯まる累計スワップは、12円/日 × 730日 =8,760円
一方、1ヶ月間で積み上げた「含み益」は、なんと 6,775円 
この金額は、スワップ収入に換算すると1年と6ヶ月分にもなる計算


ここからが本題。このポジションを決済(利益確定)したら、どうなるのか?

「ポジションは無くなるが、1年半分のスワップ収入を先取りするのと同じ事」になり、つまり…
「存在しないポジションから、1年と半年の間は毎日スワップ収入を得られる事」を意味する。 
         

これなら、レバレッジを下げる為にポジションを減らしても、スワップ収入は減らさずに済む
(もちろん1年半の期間限定。この期間中に新たなポジションを持ち直せば、その後もスワップ収入を維持できる)

「円安局面を利用する」この方法を使えば、口座の資金量が増えるまでの時間稼ぎが可能。
強制ロスカットの危険を軽減しながら、今まで通りの複利運用を継続できるのに、大きなリスクも見当たらない…これを使わない手はない。

早速、高値のポジションに決済注文(指値 9.96円=スワップ1年6ヶ月分)を入れてみた。

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ペンテルQ

Author:ペンテルQ
「こんな口座を待っていた!」 革命的とも云えるスペックを誇るSBIFXトレードの登場はスワップ派にも朗報です。むずかしい話と嘘が苦手…なるべくシンプルな手法で気長に殖やしていきたい。

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